屋外作業で気になるのがブヨや蚊です。しかし、雑草をそのままにもしておけず、害虫駆除剤を身に付け作業をする事になります。いろいろ試した結果、蚊には蚊取り線香が効きました。ところがブヨには今一の効果です。ハッカ油が効くと聞き塗ってみましたが、蚊には今一です。結局、害虫駆除に線香臭とハッカ臭で乗り切っています。
うちは古い民家なので、ねずみなどのそう動物が多発するので、先日害虫駆除を業者さんにお願いしたのですが、1匹も捕獲できず、決まって業者さんが来ない時に限ってねずみが現れるし始末。どうしたものかと友人に相談すると風水がいいと言うので、試しにやってみたら不思議なことにねずみが出なくなった。害虫駆除業者に高い金払って損した。
2月22日は「ニャンニャンニャン」で「猫の日」。鹿児島市の仙巌園内にある猫神神社で「愛猫長寿祈願祭」があった。
神社に祭られているのは文禄の役(1952)で島津家17代当主の島津義弘公が朝鮮に連れて行った猫。瞳孔の開き具合を見て時間を知るために“従軍”させたという。
例年は6月の慰霊祭と合同だったが、今年から猫の日に合わせて長寿祈願を単独で開催した。18人が愛猫の写真や首輪などを持参、宮司が長寿を祈願した。愛猫家たちは「ニャン(何)歳になっても元気でいられるように」と願いを込めていた。【黒澤敬太郎】
2月23日朝刊
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伊佐市は22日、11年度当初予算案を発表。一般会計は総額145億1000万円で前年度比3億円(2・0%)減。主な事業は、環太平洋パートナーシップ協定(TPP)対策として、特産の伊佐米の販路拡大事業に約1300万円を充てる。
農協や集荷業者と連携して試食用のコメを県内外のホテルやレストランに配り、独自ルートを開拓する。伊佐米の地域ブランド確立と農家の所得向上が狙い。隈元新市長は「伊佐米の消費拡大のために1000万円以上充てるのは異例中の異例。TPPの流れの中で慌てることがないよう『値段が高くても買ってもらえる』ような差別化を図りたい」と話した。
また、九州新幹線の全線開業をにらみ、3月からJR新水俣駅でレンタカーを使い伊佐市内の宿泊施設を利用した人に5000円上限で助成(事業費120万円)する。28日開会の市議会定例会に提案する。
2月23日朝刊
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◇スムーズに編成
奄美市は21日、11年度当初予算案を発表した。一般会計は、前年当初比5・2%(15億3700万円)増の310億6700万円となった。朝山毅市長は「財政健全化計画が順調に進み、財源不足がないスムーズな予算編成ができた」と話した。開会中の市議会に、24日提案される。
歳入は地方交付税が127億4000万円で前年比2・4%(2億9700万円)増えた。市税は36億9300万円と0・3%の減となった。自主財源比率は16・9%と前年の18・4%から落ち込み、厳しい財政状況が続いている。借金にあたる市債を27億8700万円発行し、11年度末の残高は512億2900万円になる見込み。
歳出は、義務的経費が180億400万円で全体の58%。生活保護費などの扶助費が87億9600万円と前年比6・2%増えた。普通建設事業費などの投資的経費は49億400万円。豪雨災害などの災害復旧が6億6300万円と前年から5億8000万円増えた。
主な新規事業は、観光交流施設を建設するAiAi広場整備事業3億6700万円▽名瀬運動公園整備事業3億7400万円▽選果場整備事業1億4400万円▽定住促進住宅整備事業1900万円−−など。【神田和明】
2月23日朝刊
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◇養鶏農家支援で6月補正も
出水市は22日、総額242億6100万円の11年度一般会計当初予算案を発表した。骨格予算だった当初予算案に6月補正で肉付けした前年度と比べ、14億1100万円(前年度比6・2%)増えた。渋谷俊彦市長は「県が行う養鶏農家への経営支援事業に対する利子補給市負担分を6月補正予算で組みたい」と説明。他の議案51件とともに28日開会の3月議会に提案する。
歳入は、市税が48億3927万円(同1・2%増)、地方交付税は100億円(同6・0%増)。借金にあたる市債は学校給食センター増改築などで21億3940万円(同47・1%増)発行するが11年度末残高は241億6400万円で、2億3600万円減る見込み。
歳出は、普通建設事業費の増加で投資的経費が17億5685万円(同20・7%増)。義務的経費が126億8774万円(同1・3%増)。また医師不足で市立病院の収支悪化が懸念されるため運転資金14億円を計上した。
主な新規事業は、学校給食センター増改築4億7728万円▽出水商高校舎耐震補強4950万円▽小児用肺炎球菌など3種のワクチン無料接種1億6472万円など44件。【馬場茂】
2月23日朝刊
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