リフォームの時に気をつけたいことは、シックハウス対策のために自然素材を使用した方が良いと思います。費用は割高になってしまいますが、喘息やアレルギー性体質に敏感な人は化学物質に反応して症状が出てくることが多いのです。それで失敗をしたことがあり、リフォームした部屋は1ヶ月間は使わずに換気をしていました。
引越しをしてしまった時には何が残るのであろうか。そういうことを考えると、むなしくなってしまうこともある。この家では、思い出がたくさんあるために、忘れられないことも多いと思う。それでも、引越しが急に決まると思い出に浸ることもなく、出ていかなくてはならない。いきなり決まると、心の準備がないために切り替えが大変だ。
ロジテック株式会社は3日、USB 2.0ポート接続型の有線LANアダプター新モデルを発表した。1000BASE-T対応の「LAN-GTJ/U2B」が3360円、100BASE-TX対応の「LAN-TX/U2B」が2310円。いずれも2月中旬に発売する。対応OSはWindows 7/Vista/XP、Mac OS X 10.5以降。任天堂のゲーム機「Wii」でも利用できる。
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スリムデスクトップPCやMacBook Airをはじめとした小型ノートPCなど、拡張性の低いマシンで有線LAN接続を利用したい場合に便利な製品。LANコネクター部に約30cmのUSBケーブルが直付けされた形状のため、接続機器とアダプターが物理的に干渉しづらい。Link/Act表示ランプも内蔵する。
「LAN-GTJ/U2B」はジャンボフレーム(9014バイト)に対応。利用する際は、製品付属のCD-ROMからドライバーをインストールする必要がある。ただし、Wiiと接続する際はドライバー不要。本体部のサイズは42.5×68.5×23.5mm(幅×奥行×高)で、重量は50g。
一方の「LAN-TX/U2B」では、Windows 7/Vista/XPとの接続時にドライバーのインストールが必要となる。Mac OS X 10.5以降およびWiiではドライバー不要で利用できる。本体部のサイズは42.5×68.5×23.5mm(幅×奥行×高)で、重量は48g。
【INTERNET Watch,森田 秀一】
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エンカレッジ・テクノロジ株式会社は4日、遠隔システム操作を動画で記録する「Remote Access Auditor 5」を発売した。
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Remote Access Auditorは、遠隔システム操作内容を動画とテキストで記録し、点検監査を効果的に行うことで、不正操作・誤操作によるシステムトラブルや情報漏えいリスクを低減する、リモートアクセス証跡管理製品。2005年の発売以来、リモートからベンダー保守を受けるユーザー企業や、データセンター事業者など数十社に導入されているという。
新版では、画面上の操作の“決定的瞬間”を逃さず記録する「ウィンドウイベントセンサー」、さまざまなアプリケーションから直接操作記録を取得する「カスタムアプリケーションセンサー」を実装し、暗号化強度の強化(RSA 2048ビットの採用)を図った。
「ウィンドウイベントセンサー」は、従来記録が困難だったGUIアプリケーションのボタンクリックなどの瞬間を逃さず画面記録。同時にボタン名や変更後のフィールドの値を検索可能なテキストデータとしても取得する。
従来は、このようなアプリケーションの操作内容を点検するためには、記録を逐一再生する必要があったが、新機能を利用することで“決定的瞬間”を逃さず、操作個所の特定が容易になるという。
「カスタムアプリケーションセンサー」は、カスタムアプリケーションセンサー用のAPIを利用して、パッケージアプリケーションや自社開発アプリケーションから直接、操作内容を送信するようカスタマイズできる機能。標準で取得できる操作内容と一元管理が可能となる。ユーザーの個別要件に合わせて、各種アプリケーションとの連携を構築するプロフェッショナルサービスも提供する。
価格は、システム一式で120万円から。
同社では「クラウドの浸透に伴い、システム運用管理のあり方が変わろうとしている。従来のオンプレミスでは、サーバールームへの入退室管理、監視カメラ、私物持ち込み制限などの物理的なセキュリティ対策が有効だったが、クラウド環境では意味をなさなくなる。Remote Access Auditorは、遠隔によるシステム操作内容を克明に記録し、クラウドにおけるシステム操作に対するリスクを低減させる」と訴求している。
【クラウド Watch,川島 弘之】
2月3日、IPv4アドレスの中央在庫がついに枯渇した。IPアドレスなどのインターネット資源を管理するIANA(Internet Assigned Numbers Authority)に残っていた5つのアドレスブロックが、世界5地域の地域インターネットレジストリ(RIR)にそれぞれ1つずつ割り振られた。
アドレスブロックは「/8」という単位で、1ブロックに約1678万個のアドレスを含む。今回の割り振りは、「/8ブロックの残りが5個となった際、それらは世界に5つある各RIRに1つずつ分配される」というポリシーにより行われたもの。1月31日、アジア太平洋地域のRIRであるAPNICに対して、IANAから2つの/8ブロックが割り振られ、IANAの中央在庫が残り5ブロックになっていた。
2月3日には、NRO(Number Resource Organization)、ICANN(Internet Corporation For Assigned Names and Numbers)、ISOC(Internet Society)、IAB(Internet Architecture Board)が合同で式典を開催。5つのRIRの代表者に対し、最後のアドレスブロックの割り振り証書を手渡した。
割り振られた最後のアドレスブロックは、アフリカのAfriNICが「102.0.0.0/8」、アジア太平洋のAPNICが「103.0.0.0/8」、北米のARINが「104.0.0.0/8」、南米のLACNICが「179.0.0.0/8」、欧州のRIPE NCCが「185.0.0.0/8」。
【INTERNET Watch,永沢 茂】
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