太陽光発電は、エコとして考えてみると、大歓迎なのでしょうが、ちょっといやらしい話個人としての金勘定でいくと、どうなのでしょうかまず太陽光発電本体の初期投資、まあ、自治体とかの、補助制度、売電で得られる金額との比較だけではなく、何年か後の機器等の取り換え費用が絡んでくるともうほんとにお得なのかどうかわかりません。でも単にエコと言うことで考えるべきなのでしょうか。
我が家の隣の空き地に新しい家が建ちました。お隣といっても、その土地は我が家から低い土地で、二階が我が家の一階より低いくらいです。それでお隣の家の屋根が我が家のリビングからよく見えます。ある日、屋根の上にはソーラーパネルがあることに気付きました。先の大震災の後にできたお家なので、ソーラーパネルを導入して、太陽光発電にしたのでしょうか。それとも当初からその予定だったのでしょうか。今度聞いてみようと思っています。
松山・二番町通りに6月20日、沖縄料理店「南の台所 てぃんがーら」(松山市二番町3、TEL 089-941-1430)がオープンした。(松山経済新聞)
店舗面積は約17坪で、席数は25席。愛媛出身の店主の松木洋介さんは大阪や神戸、沖縄で中華料理や沖縄料理などの料理店で料理人として勤めた後、故郷・松山に戻り同店を開いた。「てぃんがーら」は「天の川」を意味する沖縄の表現。
沖縄の食材は沖縄から仕入れ、野菜は新鮮なものを提供するため、毎朝買い付けを行っているという。
メニューは、ゴーヤチャンプルーや海鮮チャンプルーなどの10種類のチャンプルー(650円〜2,000円)、ミミガー(550円)、うみぶどう(650円)など。オリオンの「生ビール」(420円)のほか、ゴーヤ、グァバ、マンゴー、パッションフルーツの「泡盛ハイ」やシークワサー、泡盛、紅芋、黒糖の「沖縄の梅酒」も用意する。
営業時間は17時〜24時。
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下北沢南口の「駅前劇場」(世田谷区北沢2、TEL 03-3414-0019)で8月2日から8日まで、劇団「東京オレンジ」の公演「インプロヴィゼーショナルシアターシリーズ#9・Vision Quest」が行われる。(下北沢経済新聞)
同劇団は、主宰の横山仁一さんが早稲田大学在学時に俳優の堺雅人さんらと共に旗揚げ。「インプロ」と呼ばれる即興演技を行う舞台を中心に活動を行っている。インプロの魅力について、横山さんは「音楽におけるジャズと言えばわかりやすいかも。今、その瞬間、本当に起こる出来事や感情の揺れ動きを体験し、物語に立ち会い共有する醍醐味(だいごみ)がある」と話す。
同公演もインプロによる作品。見どころについて、「個性的な出演メンバーのさまざまな欲望や衝動が、その場でスパークし生成される物語を体験してほしい。現代日本で見ることができる最も面白いインプロ公演」と自信を見せる。
俳優として活躍する堺雅人さんについて、「名誉劇団員というところで、文字通り劇団の看板を背負って活動してくれている。多忙な日々だが、スケジュールが空いてさえいれば、観劇に訪れたり、稽古に参加したりして、後輩たちへの大いなる刺激となっている」とも。
開演時間は劇場の公式サイトで確認できる。入場料は、前売り=3,000円、当日=3,500円。チケットは劇団公式サイトで発売中。
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アクロス福岡(福岡市中央区天神1)2階交流ギャラリーで現在、写真展「被災地とともに〜東日本大震災報道写真展」が開催されている。(天神経済新聞)
3月11日に発生した東日本大震災。同展では、朝日新聞社が被災地で撮影した写真や紙面約80点を展示。「その時、何が起きたのか」をキーワードに地震発生直後から救出現場、避難所などを追った写真のほか、著名人によるメッセージ、被災地の笑顔をとらえた写真など2部構成で展開している。
会場では、被災地支援に充てる募金箱も設置。募金をすると絵本作家ディック・ブルーナさんが描いた「涙をこぼすミッフィー」のポストカードを各日先着100人に進呈する。
開催時間は10時〜18時(最終日は15時まで)。入場無料。今月28日まで。
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東日本大震災の被災地となった福島県にある工業高校の生徒たちが、単位取得に必要な実習を受けるため、26日から福知山市石原の府立工業高校(井上泰夫校長)に通い始めた。
原発事故の影響で学校が使えず、他校での授業で対応しているが、実習は専門設備がないと出来ないため、府教委の取り組みを通じて同校が支援することになった。
来校したのは、福島県立小高工業高校の2年生16人。いずれも電気科の生徒で、3日間にわたり実習を中心とした授業を受ける。
26日の開講式で井上校長は「震災では、言葉に表せない大変な経験をしたと思います。この3日間を通して、少しでもみなさんの役に立てればうれしい」とあいさつ。
そのあと4班に分かれての授業に入った。小高工の教諭が授業を担当し、それを府立工の教諭がサポートするという形で、直流発電機、高電圧、継電器などの授業を、時間ごとにローテーションして行う。府立工の生徒6人も、手伝いを兼ねて一緒に授業を受けている。
小高工の生徒らは、久しぶりの実習に目を輝かせ、和やかな雰囲気で時間が進み、府立工の生徒らと協力して作業する姿も多く見られた。
小高工の山本果穂さん(16)は「実習がずっと出来ていなかったので、このような機会をもらってうれしい」といい、府立工の田井涼君(17)は「精いっぱいサポートしたいと思っていますが、同世代の人たちなので、部活の話などをして仲良くなりたい」と話していた。