そろそろ私も白髪を気にする年齢になりました。前は美容院で白髪染めをしていたのですが、こうちょくちょく白髪が生えてくると、美容院代もばかになりません。そこで、自宅で白髪染めをする事にしたのですが、なかなか上手く行きません。染め残しの部分が出てしまったり、染めるのに時間がかかり、肩が痛くなってしまったり。やはりプロにはかないません。ですが、何とか奮闘して我が家で白髪染めをしています。目下のところ、ブラシの形態になっている白髪染めを見つけ出し使っています。余った染料は、次回にも使う事が出来るという手軽さが気に行っています。もっと手軽に白髪染めが出来る商品が開発されないかと、心待ちにしています。
鏡をいて髪をとかしていると、頭にコイン大のハゲを発見してビックリ。円形脱毛症は、自覚症状がないことが多いので誰もがこんな感じで気づきます。症状もさまざまで、円形の脱毛巣が1つでおさまることもあれば、次第に拡大していくケースもあります。円形脱毛症はストレスや疲れが原因でなることが多いので、十分な睡眠をとり、スポーツや趣味の時間を作るなどしてストレスを上手に解消させることが重要です。
福島県南相馬市の農家が出荷した牛肉から食品衛生法の暫定規制値(1キロ当たり500ベクレル)を上回る放射性セシウムが検出された問題で、東京都は9日、この農家が出荷した別の10頭を検査した結果、1530〜3200ベクレルと、全頭から規制値を上回るセシウムが検出されたと発表した。これらの食肉はすべて都が保管しており、市場には流通していない。
この農家は、同市の緊急時避難準備区域にあり、同時期に出荷した黒毛和牛計11頭が今月7日から8日に都立芝浦と場に搬入され、うち1頭から2300ベクレルのセシウムが検出された。食肉から規制値を超えるセシウムが検出されたのは初めてで、福島県は同市に対し、食肉の出荷自粛を要請した。
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スペースシャトルの引退は、米国だけでなく日本の有人宇宙計画にとっても大きな転換点となりそうだ。
シャトルが2度の大事故のたびに起きた廃止論を乗り越えられたのは、国際宇宙ステーション(ISS)建設に必要だったためだ。資材などの大型貨物を運べる唯一の輸送船だったが、ISS建設は今年で終わり、シャトルは使命を終える。NASAは今後、ISSへの人の輸送はソユーズ宇宙船(ロシア)、物資輸送は日本や欧州に委ね、米国独自の有人宇宙船はISSより遠くの月や火星に軸足を移して新たに開発する。
その米国に、日本は有人飛行を頼ってきた。従来通り協力するのか、別の道を歩むのか。判断の時期は遠からず訪れる。
旧ソ連のガガーリン少佐による人類初の宇宙飛行(1961年)から50年。米ソが国威を競い合う形で発展してきた宇宙開発は、国際協力の時代を迎えた。シャトルに3度搭乗した若田光一飛行士(47)は「目標が小惑星であろうと月や火星であろうと、各国が互いに補う形で進める必要がある」と話す。
既に日本の技術は小惑星探査機「はやぶさ」や無人補給機「こうのとり」開発などで実証済みだが、有人宇宙技術は未知数。菅直人首相を本部長とする宇宙開発戦略本部は、09年策定の「宇宙基本計画」に盛り込んだ事業の優先順位付けに取り組むが、有人活動の存在感は薄い。
若田飛行士は「日本が科学技術立国としての地位を高めるには、宇宙は避けて通れない分野」とも指摘する。東日本大震災によって財政が厳しさを増す中で、日本が有人宇宙活動へ一歩踏み出すには、国民の理解が必須だ。まずはどう臨んでいくかの展望と具体的目標を示すことが出発点になる。【ケープカナベラル(米フロリダ州)野田武】
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関東甲信が梅雨明けしたとみられると気象庁が発表した9日、東京・台東区の浅草寺では、江戸時代から続く恒例の「ほおずき市」が始まった。
境内には約220の露店が並び、強い日差しで鮮やかなオレンジ色に輝くホオズキを買い求める参拝客でにぎわった。浅草観光連盟によると、赤くて大きい実をつける「丹波ほおずき」(1鉢2500円)が人気という。
9、10日に同寺の浅草観音にお参りすると4万6000日分の御利益があるとされ、毎年約50万人が訪れる。
気象庁は9日午前、九州北部、関東甲信、北陸各地方で梅雨明けしたとみられると発表した。平年と比べ九州北部は10日、関東甲信は12日、北陸は15日早い。いずれの地域も昨年より8日早い。
9日は、太平洋高気圧に東・西日本が覆われ、各地で夏空が広がっている。午前中から気温は上昇し、午前10時50分現在で、492地点で気温30度以上の真夏日となり、茨城県大子町で35.4度を観測、35度以上の猛暑日となった。
気象庁は、各地で猛暑日になると予想。大阪、京都、奈良のほか埼玉や神奈川で35度、兵庫・豊岡市、群馬・前橋市で36度などとしている。高気圧の影響で、北海道付近に停滞する梅雨前線の活動は弱まっており、東日本大震災の被災地、福島でも晴れ間が広がり真夏日になるとみている。
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