初めてだからこそ戸惑うマリッジリング

私達はブライダルカウンターの紹介でマリッジリングをお得に購入することが出来ました。結婚はほとんどの方が初めての為エンゲージリングが本当に必要なものなのか分からず、購入する予定がなかったのですが、ブライダルカウンターの方の配慮のおかげで雑誌等で見ていたマリッジリングの料金だけでエンゲージリングまで購入することが出来、大切な宝物を購入できました。
入籍して2年。とうとう来年結婚式をあげます。結婚指輪を近々買う予定です。なんだか今は結婚式よりも何よりも、指輪が楽しみで仕方がありません。NIWAKAで買うと決めています。一生ものなので、少し値段が張っても後悔しないものをしっかり選びたいです。旦那様と2人で結婚指輪をつけて、色んなところに出かけたいです。
 山東省徳州市にある大学、徳州学院のキャンパスに19日午後3時40分ごろ、ヘリコプター1機が着陸した。突然のことに周囲にいた学生も驚いた。若い女性1人が同ヘリに歩み寄り搭乗。ヘリは飛び去った。事前にヘリコプター着陸の連絡はなく、大学当局も「どういうことか分からない」と困惑している。中国新聞社が報じた。

 ヘリは、徳州学院の南キャンパスの運動場に、土ほこりを立てて着陸。40歳ぐらいの男性が降りて、携帯電話をかけた。ほどなく、20歳前後で長髪の女性があらわれ、急ぎ足でヘリに乗り込んだ。ヘリは再び、土ぼこりを立てて飛び去った。多くの学生が唖然(あぜん)として、空に小さくなるヘリを見つめていたという。

 ヘリには「山東電視台(山東テレビ局)」の文字があった。しかし同テレビ局は、「空撮のため、ヘリを所有している会社から3カ月借りた。契約期間の終了にともない、2010年11月15日に返却した。ヘリ使用に当って、機体にテレビ局の名を表示したが、返却時に消していなかったことが分かった。19日の“キャンパス着陸”は本局と無関係」と説明した。

 着陸時に携帯電話で撮影した学生が、インターネットに動画などを投稿。ヘリで着陸した男性や乗り込んだ女子学生については不明だが、「金持ちの息子が恋人を迎えに来た」との見方が多い。

 同省の済南空港民用航空監督管理部の職員によると、民間ヘリが飛行する際には、1週間前までに飛行計画などを提出して許可を得る義務がある。19日の「ヘリ着陸」についての許可の有無については「規則上、公開できない」と回答したが、「違法な飛行であった可能性は排除しない」とつけくわえた。(編集担当:如月隼人)

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 [23日 ロイター] 米食品医薬品局(FDA)は22日、東日本大震災で被災した原子力発電所のある福島、茨城、栃木、群馬の4県で生産された牛乳および生鮮食品の輸入を差し止める方針を明らかにした。原発問題を受けた日本からの食品輸入差し止めは、これが初めて。

 世界銀行のデータによると、日本の輸出に占める食品の割合は1%。

 以下は、3月23日現在の各国の対応状況。

 ◎米国:

 福島、茨城、栃木、群馬の4県で生産されたすべての牛乳、乳製品、果物および野菜の輸入差し止め。

 ◎中国:

 放射線物質に汚染されていないか監視。

 ◎香港:

 3月12日以降、日本から輸入されたすべての生鮮食品を対象に放射線ヨウ素とセシウムの濃度を検査。

 ◎マレーシア:

 日本からの委託販売品すべてを検査。保健省は日々、状況を監視しているが、現在のところ差し止め措置は予定せず。

 ◎フィリピン:

 輸入差し止め勧告はしていないが、無作為な放射性物質検査を継続。

 ◎シンガポール:

 農産品関係当局によると、放射性物質検査を実施。

 ◎韓国:

 生鮮食料品、乾物、加工食品の放射線物質検査は実施中。

 食品医薬品安全庁は23日、現段階で差し止め措置を講じる方針はないと表明。

 その後、同庁当局者が、福島、茨城、栃木、群馬の4県で生産された食品の輸入禁止を「前向きに」検討していることを明らかに。

 ◎台湾:

 漁業監督当局、域内漁船に日本の海域で漁をしないよう勧告。日本海域から帰港した漁船が捕獲した魚介類すべてを検査し、基準を超える放射性物質が検出されれば処分する方針。

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【城南23日聯合ニュース】東日本大震災の復旧作業などのため日本に派遣された韓国の119国際救助隊106人が撤収し、23日午後、ソウル近郊のソウル空港に到着した。
 空軍の輸送機3機に乗り帰国した救助隊は厳しい救助活動にもかかわらず、けが人はなく、元気な姿だった。到着直後、救助隊員は放射線検査を受けた。


 その後、空港の駐機場では帰国報告式が行われた。報告式には朴演守(パク・ヨンス)消防防災庁庁長、武藤正敏駐韓日本大使も出席。武藤大使は韓国語で「日本国民と政府に代わり、尊敬と感謝の意を表するとともに、勇気ある救助活動に心から感謝する」と述べた。救助隊員には健康状態を尋ね、「最も大きな被害を受けた仙台で献身的な救助活動を行ったことを日本国民は忘れないでしょう」と感謝の言葉を述べた。
 また、「大勢の韓国国民が自分のことのように日本国民を励ましている。韓国からの義援金と救護物資が被災地にしっかりと届くよう、韓国政府とともに努力する」と述べた。復旧への道のりは険しく、困難な状況に直面しているが、温かい支援により苦境を乗り越えられると確信すると話した。
 朴庁長は「今回の救助活動が日本国民の心の支えになればと願っている。原発事故の危険の中で最後まで活動を行なったことは119救助隊だからこそ可能だった」と激励した。
 救助隊員は国立中央医療院と韓国原子力医学院に移動し、健康診断と精密検査を受けた後、解散する予定だ。
 韓国の緊急救助隊は14日に現地入りし、宮城県の仙台市や多賀城市などで捜索および救助活動を行い、18体の遺体を発見したほか、復旧作業を支援した。
kimchiboxs@yna.co.kr