世の中にはこんなユニークな害虫駆除があります

ゴキブリや蠅などの害虫って本当に嫌なものですよね。でもご存知でしたか、なんと世の中にはクモを使って害虫駆除をする人がいるらしいです。ゴキブリを補食するクモを飼ってゴキブリ駆除をしてもらい、蠅を捕食するクモを飼って蠅を駆除してもらうそうです。だいぶ本末転倒な気がしますので、私は普通に業者さんに頼んで害虫駆除したいですが。
うちは古い民家なので、ねずみなどのそう動物が多発するので、先日害虫駆除を業者さんにお願いしたのですが、1匹も捕獲できず、決まって業者さんが来ない時に限ってねずみが現れるし始末。どうしたものかと友人に相談すると風水がいいと言うので、試しにやってみたら不思議なことにねずみが出なくなった。害虫駆除業者に高い金払って損した。
 GSユアサ <6674> が買い人気化。大幅高し4日続伸。14日に2011年3月期の業績予想を増額修正し好感された。年間配当を1円増配の8円としたことも買い材料となった。

 営業利益は従来予想の150億円から170億円(前期比47.6%増)に、当期純利益も80億円から100億円(同54.2%増)に上振れた。夏場の記録的な猛暑や冬季の需要回復などで国内で交換用鉛蓄電池が想定以上の販売増となったほか、新興国での新車向け需要から海外を中心に連結子会社や持分法適用会社の業績も好調だった。純利益は3期連続で過去最高益を更新する。(編集担当:山田一)

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(前営業日比)

日経平均 10738.81 +13.27

同3月限 10730    +0

 [東京 15日 ロイター] 寄り付きの東京株式市場で日経平均は小幅続伸。14日の米国株がまちまちとなり手掛かり材料に乏しいなか、上値では利益確定売りなどが出やすいというが、日本株に対する先高期待などから底堅い地合いが続いている。欧州勢など外国人投資家によるバスケット買いが観測されていることも安心感を誘っている。鉱業や不動産、非鉄金属などが堅調。半面、ゴム製品は安い。

(ロイター日本語ニュース 杉山 容俊記者)

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 [東京 15日 ロイター] 寄り付きの東京株式市場で日経平均は小幅続伸。14日の米国株がまちまちとなり手掛かり材料に乏しいなか、上値では利益確定売りなどが出やすいというが、日本株に対する先高期待などから底堅い地合いが続いている。

 欧州勢など外国人投資家によるバスケット買いが観測されていることも安心感を誘っている。鉱業や不動産、非鉄金属などが堅調。半面、ゴム製品は安い。

(ロイター日本語ニュース 杉山 容俊記者)

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 15日の東京株式市場の日経平均株価は、前日の終値と比べ13円27銭高の1万738円81銭で取引を始めた。

 15日の東京株式市場は続伸して始まった。寄り付きの日経平均株価は前日比13.27円高の1万0738.81円。TOPIX(東証株価指数)は7日続伸。個別株物色の動きが続いている。

 寄り付きの外資系の注文状況は4日ぶりの買い越し。売り1760万株に対し買い2020万株と差し引き260万株の買い越し。金額ベースでは売り223億円に対し買い253億円と差し引き30億円の買い越しだった。バスケット取引は売りなしに対し買い200億円となった。欧州系、ヘッジファンドの買いが継続した。シカゴ日経平均先物のドル建て清算値は大証終値から25円高い1万0755円。

 現地14日NYダウ工業株30種平均は前日比5.07ドル安と反落した。高値警戒感からの売りが上値を抑えた。外為市場は手掛かり材料難に小動き。(編集担当:佐藤弘)

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2月3日レーティング情報:野村證券


 任期満了に伴い3月24日に告示、4月10日に投票が行われる東京都知事選挙に、外食大手・ワタミの渡辺美樹会長が立候補することが明らかになったことが報じられ注目が集まっている。

 渡辺氏は1959年生まれ、神奈川県出身。経営コンサルタント会社、運送会社のセールスドライバーを経て1984年に有限会社渡美商事を設立、経営不振だった居酒屋チェーン「つぼ八」のフランチャイズ経営を皮切りに外食産業企業として成長し、1998年にはワタミフードサービスとして株式上場を果たした。その後も成長を続け、現在では「和民」をはじめとする外食店舗をはじめ、農業、介護サービスなどの経営も手がける大企業となった。会社の成長とともにメディアでの発言機会も増加し、雑誌の連載や情報番組のコメンテーター出演などで、社会に対する経営者視点での発言を積極的に行っている。また、2006年、安倍首相時代に設置された教育再生会議の委員も務めた。

 都知事選出馬に関しては2月に入って取り沙汰されてきたが、渡辺氏は10日、自身のオフィシャルブログ「夢に日付を!」内で出馬要請はあったものの「他人に相談したり支援要請した事実は一切ありません」と報道を否定していた。その後、13日のブログでは近況報告と感謝のために月1〜2度訪れるという両親と祖母の墓参りに出かけたことを報告、翌14日には16日に発売される自著『東京を経営する』を紹介、「今夏の都知事選が大いに盛り上がり、実のある議論がなされる一助になればと思っている」と出版に際しての思いを語った。

 企業家である渡辺氏の口から、今後の都政への提案やプランがどのように語られるのか、関心が高まりそうだ。(編集担当:柳川俊之)

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