会計事務所経営は私の夢です

 還暦を前にした私ですが、私にはまだ実現したい夢があります。それは、人生の後半は会計事務所の経営者になるということです。とはいうものの、私はこれまでの職歴において、会計事務所に勤務したことも、それに関連する職種についたこともありません。ただ知り合いの中に数人の税理士がいるという程度です。 私の改正したい会計事務所は「〇〇公認会計士事務所」です。そのため、会計士試験合格を目指して、目下猛勉強中です。「千里の道も一歩から」と言います。また人生は80年時代とも言われます。努力次第で実現できると自らを奮い立たせる毎日です。
友達で教育関係の仕事をしている人がいて、賃貸事務所を使って教室を開いている。その人は住んでいるのが流山市なので、賃貸料金はそれほどかからないようだ。しかしちょっと前彼女のご主人が所有していた高樹町の家を賃貸事務所として、弁護士さんだか司法書士さんだかに貸していた時には、そこから30万円ほとの賃貸料が入っていたようだ。実に羨ましいと思った覚えがある。
 20日、東京・オムニバス・ジャパン 赤坂ビデオセンターにて、映画『ハッピーフィート2 踊るペンギンレスキュー隊』の日本語吹き替え版アフレコが行われ、主人公の子どもペンギン・エリックを演じる「マル・マル・モリ・モリ!」でおなじみ鈴木福と、その父ペンギン・マンブル役の劇団ひとりが登場し、息の合った親子ぶりを披露した。

映画『ハッピーフィート2 踊るペンギンレスキュー隊』場面写真

 今回、劇場公開アニメーション映画の吹き替えは初となる鈴木。アフレコ現場には、若干緊張の面持ちで入ってきたものの、いざマイクの前に立つと、目つきが一変。さすが天才子役との呼ばれるだけあって、その堂々とした姿には、取材の報道陣も圧倒されていた。

 父役を演じた劇団ひとりも、鈴木との共演について、「本当に天才子役と言われるゆえんがよくわかりますね。素晴らしかった。とってもかわいらしい」とベタ褒め。「とても7歳とは思えないほどしっかりしている。さっきエレベーターで乗り合わせたとき、目的の階についたら、普通子どもは自分からわーっと先に行くじゃないですか。でも福くんは、『どうぞ』って譲ってくれて」と鈴木の大人びたエピソードを語った。

 それを聞いていた鈴木は、はにかんだ笑顔を見せる。初アフレコは意外とスムーズにこなせたのかと思いきや、「難しかった」と告白。特に「絵に声を合わせなきゃいけないっていうのが難しかった」とのことで、「エリックが、(ほかのキャラクターに)いろいろと教えてあげるシーンでは、優しく言うようにしたりしました」と自分なりのコツも披露。初挑戦ながら、早くもアフレコの技をつかんだようで、「ペンギンが歌ったり踊ったり、面白いシーンも、僕が笑えるシーンもたくさんあります。みんなに観てほしい」と大人顔負けのしっかりした口調でアピールした。

 映画『ハッピーフィート2 踊るペンギンレスキュー隊』は、第79回アカデミー賞長編アニメ賞を受賞した大ヒットアニメーションの続編。前作の主人公・マンブルは、タップダンスが得意なペンギン。だが、息子のエリックはダンスを嫌っている様子。そりの合わない父子関係を改善しようとするマンブルの奮闘を描いた作品だ。前作同様、映画『マッドマックス』シリーズのジョージ・ミラー監督がメガホンを取り、振り付けのセイヴィオン・グローヴァー、音楽のジョン・パウエルら、主要スタッフが再集結した。(取材・文:尾針菜穂子)

映画『ハッピーフィート2 踊るペンギンレスキュー隊』は11月26日より全国公開(3D/2D同時公開)


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 今年7月に歌手で俳優の及川光博と結婚した女優・檀れいが19日、都内で行われた主演連続ドラマ『造花の蜜』(WOWOW)の制作発表会見に出席。先日、及川が別の女性といるところが報じられたが、「新婚生活は順調ですか?」の問いかけに「もちろんです」と笑顔で一蹴。「新婚生活は“蜜”のように甘い?」との問いにも「アハハハッ。ありがとうございます」と笑い飛ばした。

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 同作は直木賞作家・連城三紀彦の同名サスペンス小説をドラマ化。美しい犯人・蘭(檀)が、身代金を要求しない幼児誘拐事件やその裏で起こった7億円もの身代金をかけた誘拐事件などを繰り広げて警察を翻弄(ほんろう)するなか、誘拐事件のスペシャリストである刑事・橋場(田辺誠一)が蘭の真意、事件の驚愕のからくりに迫っていく。

 工場で働く従業員・川田(玉山鉄二)を虜(とりこ)にし、“働き蜂”として巧みに利用する“悪女”を演じた檀は「今まで追い詰められて悩んで涙を流すような役が多かったので、まったく違う女性を演じられて楽しかったです」とニッコリ。玉山は「毎日檀さんにののしられ、帰り際に『今日もごめんね』って言ってくれて、それだけが救いでした」と撮影を振り返り、「自分は“ドS”だと思っていたんですけど、居心地が良かった」と笑わせた。

 常に檀から「こういう女性には絶対引っかかっちゃダメだよ」と言い聞かされていたという玉山は、「姉が3人いて女性の汚い部分はいっぱい知ってるので、たぶん僕は大丈夫」とキッパリ。一方、田辺は「引っ掛けたいなら引っ掛けてもいいよって感じ。40を過ぎたらいろいろ(考えが)変わってきた」と大人の余裕を見せていた。

 記者会見にはほかに脚本を手がけた岡田惠和氏、小林義則監督が出席。連続ドラマW『造花の蜜』はWOWOWにて27日(日)午後10時より放送開始(毎週日曜 全4話)。


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