会員制リゾートはお値段以上

去年、会員制リゾートに行ってきました。まず、全てが普通のリゾートとは違います。私が入会した会員制リゾートはその中でもかなり安めの物なんですけど、それでも今まで行った所とは全然違いますね。お値段で諦める方も結構多いかと思いますが、お値段以上のサービスを提供して頂けるので、逆にお得なくらいだと私は思います。
普通、保険のお世話になることってあまりないですよね。とりあえず掛けておくけど使った事ないな、みたいな感じが多いんじゃないでしょうか。でも私の場合、海外旅行保険はしょっちゅうお世話になりました。もう二回も海外旅行保険のお世話になりました。病気と盗難です。海外旅行は何があるか分かりません。保険は絶対に入るべきです。
 米国Appleが韓国Samsungに対して起こしている特許侵害/商標権侵害訴訟の最新の動きとして、Samsungは米国時間5月27日、Appleが現在開発中の次世代「iPhone」ならびに「iPad」の製品サンプルの提示命令を連邦地裁判事に申し立てた。

 Samsungが5月27日に米国カリフォルニア州の連邦地方裁判所に提出した申立書によると、「リリースが予定されている『iPhone 4S』『iPhone 5』などと位置づけられる次世代iPhone製品の最終製品版のサンプル」をAppleに提示させるようコー(Koh)連邦地裁判事に求めている。

 このほか、Samsungは、「Appleがリリース予定の『iPad 3』『第3世代iPad』などと位置づけられる次世代iPad」についても同様の申し立てを行っている。

 コー判事がこの申し立てを認めた場合、Appleは次世代のiPhoneならびにiPadのサンプルを6月17日までに提出しなければならない。

 Appleはこれより前、証拠開示手続きの一環として、Samsungが開発中の最新スマートフォンならびにタブレットのサンプルを提示するよう申し立てており、コー判事はこれを認めている。

 混迷を深めるSamsungとAppleの訴訟合戦は、Appleが4月中旬に起こした訴訟が発端となっている。Samsungのスマートフォン製品と「Galaxy Tab」タブレットは、iPhoneとiPadを“模倣したもの”だと非難、自社の10件の特許権と2件の商標権を侵害していると主張した。

 その数日後、Samsungはドイツ、日本、韓国でAppleに対し訴訟を起こし、反撃を開始している。

 Samsungの交渉担当の説明によれば、同社は今月初め、法廷外における次世代iPhoneとiPadのサンプル提示をAppleに求めたものの、開発中の製品について徹底した秘密主義で知られるApple――iPhone 4後継機の製品名、発売予定日などはまだ公表されていない――は、この要求を拒否したという。

 Appleは過去4年間、新モデルを6月か7月にリリースしてきたが、次世代iPhoneについては今年の9月までは出ないとの見方がアナリストの間で強まっている。

 Samsungは、Appleに対して未発表製品の提示を求める理由として、将来のiPhone/iPad製品が、将来のSamsungのスマートフォン/タブレットと競合し、比較される可能性があるからだと主張している。

 Samsungの申立書によれば、Apple側の弁護団は5月12日の審問で相互的な情報開示に合意しており、コー判事も同じ認識だという。

 「Appleは『相互的な証拠開示に応じなければ、われわれが要求する差止め命令が下りないことから、(コー判事が)規定したルールに従う意思がある』と答えた」と、5月12日にApple側弁護士がコー判事に話した内容として申立書には記されている。

 一方、コー判事は、双方が製品を互いに開示し合うことを望んでいるとも語っている。 「審問の最後に判事は次のように述べた。『Appleへの忠告として、[一方にとって適当なことが、もう一方にとって適当でない]と主張するのはよろしくない、わかりましたか』」(申立書)

 なお、Samsungは、コー判事がAppleに命じた同じルールに従う考えだとし、すなわち次世代iPhoneとiPadについても外部弁護士のみが評価を行い、Samsung社員の目に触れることはないと話している。

(Gregg Keizer/Computerworld米国版)

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 米国NVIDIAのCEO、ジェン・スン・フアン(Jen-Hsun Huang)氏は5月30日、台北で5月31日に開幕する「Computex 2011」のプレイベントで、同社のTegraプロセッサの4コア版「Kal-El」(開発コード名)を搭載するタブレットのプロトタイプを披露し、Kal-El搭載製品は9月に発売されるとの見通しを示した。

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 また、フアン氏は、デュアルコアのTegra 2プロセッサの累計出荷数量が、6月末までに1,000万個に達する見込みであることも明らかにした。

 NVIDIAはグラフィックス・プロセッサで最も知られているベンダーだが、スマートフォンやタブレットに搭載される英国ARMのアーキテクチャに基づくプロセッサの市場でも、プレゼンスを発揮するようになっている。NVIDIAはこの市場で、モバイル・プロセッサを長年手がけてきた米国Qualcommや米国Texas Instruments(TI)といったベンダーと競合している。

 デュアルコアのTegra 2は、韓国Samsungの「Galaxy Tab」、韓国LGの「Optimus」、台湾ASUSの「Eee Pad Transformer」に採用されている。Eee Pad Transformerは、キーボード付きのドッキング・ステーションと接続して使えるタブレットだ。

 フアン氏は、Kal-Elを搭載するNVIDIA製のプロトタイプ・タブレットを使ったデモを披露し、Kal-Elの性能や機能をアピールした。Kal-El搭載タブレットは9月に発売され、その後、年内に搭載スマートフォンが発売されるだろうと、同氏は語った。

 フアン氏は、Kal-El搭載製品を製造するベンダーの名前を明らかにしなかったが、これらの製品はNVIDIAの既存のパートナーである米国Motorola、米国Dell、日本のソニー、台湾ASUSなどから投入されると見られる。

 フアン氏は、Kal-Elはゲーマーと非ゲーマーの両方にすぐれたグラフィックス機能を提供するほか、既存のアプリケーションを従来より高い電力効率で動作させることができ、そのおかげで搭載デバイスのバッテリ駆動時間も延びるだろうと説明した。

 「Kal ElはTegra 2のすべての機能を、より低い消費電力で提供する」(フアン氏)

 Kal-El搭載のプロトタイプ・タブレットによるデモでは、チェコのMadFinger製のゲームを行う様子などが示され、フアン氏は、毎秒30フレーム以上でレンダリングが行われると説明した。

 Kal-El搭載タブレットでは、4つのコアすべてが使われた場合、1回の充電で4〜6時間連続でゲームができるとも述べた。

 Kal-ElはTegra 2に続く製品だが、Kal-Elの正式名称が「Tegra 3」になるかどうかは不明だ。マーケティングの観点から見て、Tegra 3では支障がありそうだ。NVIDIAは、この製品が4コアであることを強調しようとしているからだ。

 「Kal-Elタブレットは、現行のTegra 2タブレットよりも高価になるのか」という質問に対し、NVIDIAのモバイル・ビジネス部門のゼネラル・マネジャー、マイケル・レイフィールド(Michael Rayfield)氏は、Kal-Elタブレットは、「非常に多様な価格」で販売されるだろうと語った。

 現在、ほとんどのTegraベース・タブレットは、OSとして米国Googleの「Android」を搭載している。だが、NVIDIAは、米国Microsoftが取り組んでいる次期Windows OS「Windows 8」でのARMプロセッサのサポートに協力しているベンダーの1社でもある。Tegraタブレットのメーカーによる将来の搭載OSの選択に、この取り組みが影響する可能性があるかもしれない。

 フアン氏によると、Kal-Elは、市場初のタブレット向け4コア・プロセッサになる見通しだという。しかし、NVIDIAの競合メーカーも手をこまねいてはいない。QualcommとTIは今週、いずれも記者会見を予定しており、その場で新製品について説明すると見られている。

 Kal-Elは今年2月、スペインのバルセロナで開催された「Mobile World Congress(MWC)」で発表された。このカンファレンスでQualcommが発表した4コアのSnapdragonプロセッサは、現行のARMベースCPUコアよりも消費電力が65%少ないとされている。このプロセッサの発売時期はまだ発表されていない。

(James Niccolai/IDG News Serviceサンフランシスコ支局)


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